映画「シャッフル」について

2007年に「シャッフル」という映画が放映されました。女優のサンドラ・ブロック主演の映画で、内容は不思議現象が起こるなかで主人公が必死にあがこうとするサスペンスといったところでしょうか。演技に定評があるサンドラ・ブロック主演の映画なのでそれだけで見てもいいかなと思う映画かもしれませんね。

この映画は邦題が「シャッフル」となっていますが、原題は「PREMONITION」となっており、日本語の意味は予兆とか予感、それもあまりよくないことに関しての予感などを意味するそうです。このことからも分かるように内容は心和む映画ではなく、必死になって事態を解決、好転させようと主人公が努力する映画になっています。

ただ、邦題があっていないのかというと全くそんなことはなく、まるで日常がバラバラになったカードのようにシャッフルされたような状態で繰り返されるという点が非常に題名に表れていると思います。自分だったらどのような行動に出るだろうかと考えながら見るとより楽しめる映画かもしれません。