渋谷怪談 THEリアル都市伝説 (2006)
8 episodic series from the Shibuya Kaidan series.
キャスト
豆知識
『渋谷怪談 THE リアル都市伝説』 は、日本のホラー映画。2006年1月21日に公開。
制作
前作『渋谷怪談 サッちゃんの都市伝説』発表の翌2005年に企画が浮上し、急展開で企画が実現。第2作までで脚本を担当していた福谷修が、本作では原作、脚本、監督すべてを担当することになった。福谷にとっては、監督以下すべてをこなした初の作品となった。シリーズ中の映像作品としては、同時公開の『渋谷怪談』『渋谷怪談2』、『サッちゃんの都市伝説』に続く第3弾として位置づけられている(厳密には『渋谷怪談2』と『サッちゃんの都市伝説』の間に小説作品『サッちゃん 続・渋谷怪談』がある)。
前作までのシリーズにおいて、作中のキーパーソンである「サッちゃん」は、ホラーファンの間にもある程度認知されるほどの存在となった反面、あまりに露出しすぎたためにコメディに近い印象を持つ視聴者も増えたため、原点回帰として「サッちゃん」を恐怖の対象に戻すことを狙い、「サッちゃん」の登場を敢えて控えめにし、新たに「隙間男」というキャラクターを登場させるなどして、心理的な恐怖感や緊張感を高めることが狙われている。
作中では、都市伝説を特集している携帯電話向けウェブサイト「渋谷怪談」が重要な要素となるが、このサイトは上映当時に実在しており、掲示板にも活発な書き込みが行われていた。本作の題材となった都市伝説はこのサイトで公募が行われ、人気投票で上位を得たものが一部使用されている。ただし、もとの書き込みはせいぜい数百字程度のため、映画化にあたってはアレンジが加えられており、中にはほぼオリジナルといえるものもある。
石坂ちなみ、しほの涼、紗綾といった多数の新人・若手俳優の起用も話題となった。当時「最年少グラビアアイドル」としても話題となっていた紗綾は、本作が映画初出演となった。
2006年2月21日からは、これまでの映像化作品全シリーズと同時にBIGLOBEでネット配信が開始された。
Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。
おすすめ
- Whisper 2007 · ★ 6.3
- 箱の中の呪い 2025 · ★ 6.0
- 富江 re-birth 2001 · ★ 7.2
- Abduction 2019 · ★ 6.1
- Eradication 2022 · ★ 6.1
- 輪廻 2005 · ★ 6.1
- 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド 2015 · ★ 6.3
- What's the Matter with Helen? 1971 · ★ 5.9
- Shades of Desire 2023 · ★ 6.5
- They Reach 2020 · ★ 6.8
- GANTZ PERFECT ANSWER 2011 · ★ 6.6
- Play Dead 2022 · ★ 6.1