曼陀羅

曼陀羅 (1971)

恋人交換! 集団暴行! サディズム!

農業とエロチシズムを二本の柱として、単純再生産を基本としたユートピア集団の実現を計る人物と、偶然そこにまぎれ込んだ新左翼系の男女学生四人が中心となり、恋人交換、暴行、サディズムなど、さまざまな型の性を描きながら、よりよく、われわれが抱いている日本そのものへのアプローチを試みた作品。脚本、監督は「無常」でコンビを組んだ石堂淑朗と実相寺昭雄。撮影も同作の稲垣涌三がそれぞれ担当。なお、イナガキ・スコープというワイド版が一部使用されている。

公開日
1971-09-11
TMDB
5.9 / 10 (31)
上映時間(分)
2時間15分
ジャンル
ドラマ
監督
実相寺昭雄
シリーズ
Buddhist Trilogy Collection

キャスト

豆知識

『曼陀羅』(まんだら)は1971年の日本映画。実相寺昭雄監督の長編映画。R18指定。

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