大奥十八景

大奥十八景 (1986)

「開かされて……あゝ恥ずかしい」

徳川四代将軍の家綱は、世継ぎがままならず、焦りから激しく女を漁るようになる。大奥を取り仕切る局も、新人の女たちに性教育を施していく。そんな中、家綱が急死。そして、家綱の胤を宿した側妾が1人だけいるという情報を老中が掴み、その胎児は秘密裏に処理されようとしていた。

公開日
1986-06-14
TMDB
5.0 / 10 (8)
上映時間(分)
1時間55分
ジャンル
ドラマ
監督
鈴木則文

キャスト

豆知識

『大奥十八景』( おおおくじゅうはっけい )は、1986年に製作された日本映画。鈴木則文監督。原作は南原幹雄の同名小説。

製作

映画初主演の辻沢杏子は「脱ぐことに抵抗があったが、もう24歳だし、自分の中に区切りを付けたい。こんなチャンスはめったにない」と初ヌードにも挑んだ。濡れ場のシーンでは監督の鈴木則文が助監督と手本を見せ、これがとても上手く、相手役の勝野洋と「私たちよりムードがありますよ」と驚いたと話している。

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