プラン9・フロム・アウタースペース

プラン9・フロム・アウタースペース (1957)

Plan 9 from Outer Space

物語はナレーターのクリズウェルの預言から始まる。ひとりの老人の妻の葬式のあと、二人の墓掘り人夫が奇妙な音を聞いた。墓を出ようとしたそのとき、死んだはずの女性が歩いているのに出会ってしまい、二人は襲われてしまう。 その後、妻を亡くした老人も交通事故によって死亡してしまう。なぜか地下墓地に埋葬された老人の葬式の帰りに、参列客が二人の墓掘り人夫の死体を発見し、ダニエル・クレイ警視の率いる警察が現場に到着した。クレイ警視もまた死者に襲われる。

公開日
1957-03-15
TMDB
4.2 / 10 (637)
上映時間(分)
1時間19分
ジャンル
サイエンスフィクション, ホラー
監督
Edward D. Wood Jr.

キャスト

豆知識

  • 製作費:$6万
  • 撮影地:ロサンゼルス

『プラン9・フロム・アウタースペース』 は、1959年に製作されたアメリカのSFホラー映画。上映時間79分。監督・脚本・製作エド・ウッド。

製作の経緯

『プラン9・フロム・アウタースペース』は当初Grave Robbers from Outer Space(外宇宙からの墓荒らし)というタイトルで製作されていた。映画『エド・ウッド』の中ではスポンサーであるビバリーヒルズのバプテスト教会からのクレームでタイトルを変更したように描かれているが、これは創作である。

製作費を捻出するため、エド・ウッドはキャスト全員をバプテスト教会に帰依させた。バプテスト教会では、いわゆる洗礼にあたる儀式の際に全身を水に沈めること(全浸礼)が重要だとしている。このとき元プロレスラーのトー・ジョンソンの体が浸礼用の桶に入りきらなかったため、水泳用プールで浸礼を行った。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ