存在の耐えられない軽さ

存在の耐えられない軽さ (1988)

The Unbearable Lightness of Being

一人の男と二人の女。彼らは"プラハの春"を生きたー。

「ライトスタッフ」で一躍有名になったP・カウフマンが68年のチェコ動乱、いわゆる“プラハの春”を題材にして描いた超大作。若者の間に芽生えた民主化要求の波がソ連軍の軍事介入で圧殺されていく中、プレイボーイの医師と二人の女の青春が鮮烈に描かれる。古いニュース・フィルムと本編の画調を完璧に合わせるという離れ技を、ベルイマン作品で鳴らした名カメラマン、スヴェン・ニクヴィストが見事にやってのけている。

公開日
1988-02-05
TMDB
6.8 / 10 (544)
上映時間(分)
2時間51分
ジャンル
ドラマ, ロマンス
監督
フィリップ・カウフマン

キャスト

  • ダニエル・デイ=ルイス — Tomas
  • ジュリエット・ビノシュ — Tereza
  • レナ・オリン — Sabina
  • Derek de Lint — Franz
  • ステラン・スカルスガルド — The Engineer
  • エルランド・ヨセフソン — The Ambassador
  • Pavel Landovský — Pavel
  • ドナルド・モファット — Chief Surgeon
  • ダニエル・オルブリフスキー — Interior Ministry Official
  • Tomasz Borkowy — Jiri
  • Bruce Myers — Czech Editor
  • Pavel Slabý — Pavel's Nephew

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