映画 王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン

映画 王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン (2023)

シュゴッダム国のコーカサスカブト城では、戴冠の儀式が始まろうとしていた。ギラ・ハスティーがついにシュゴッダムの王となる日が来たのだ。ヤンマ、ヒメノ、リタ、カグラギも集い、新国王誕生の瞬間を迎えようとしたその時、ひとりの女性がギラの前に現れる。死の国ハーカバーカの案内人だという彼女によると、新たな国王が即位する際、シュゴッダムの国王はハーカバーカへ赴き、先祖からシュゴッダムの真の歴史を聞かなければならないという。そこでギラたちはハーカバーカへ旅立つが……。

公開日
2023-07-28
TMDB
7.3 / 10 (5)
上映時間(分)
42分
ジャンル
アクション, ドラマ, ファンタジー
監督
上堀内佳寿也
シリーズ
スーパー戦隊 シリーズ

キャスト

豆知識

  • 原作:王様戦隊キングオージャー

『映画 王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』 は、2023年7月28日より東映系で公開された日本の映画作品。同時上映作品は『映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』。

制作

監督の上堀内は、自身が監督した第1 - 5話は「それぞれの国を旅している気分になれる」という反応が視聴者からあり、それは作り手側の狙いでもあり、そういった作品の劇場版として相応しいのは、「旅のワクワク感」を提供できるものなのではと思い、「どこかへ旅する話」にしたいという意見から、シュゴッダムの歴史を掘り下げることと新たな世界を見るという二点が合わさって、死の国・ハーカバーカということとなった。

ギラを映画のタイミングで戴冠させようと決めており、映画の予告でちゃんと王様になったというのを先出ししたいと思い、当初はそこをデズナラク退場のタイミングにしようとしていたため、悪の交代がちょうど中間になったのは映画のタイミングと被ったからであるという。実際は映画の公開が早めになったが、本編とは齟齬のない感じで死の国を舞台にして、本編に関わっているが進行上はあまり関係のない話という形をとった。

当初は「動くお菓子のお城が来る」という話で、サナダムシをモチーフとしたゴールデンサナダジームというちゃんとふざけた敵を出そうとしたという。

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