木更津キャッツアイ 日本シリーズ (2003)
最低で最高の夏
21歳にして余命半年と宣告されたぶっさん(岡田准一)。死の淵から蘇って半年後の夏—野球とビールに明け暮れる毎日を送っていると、氣志團が木更津でロックフェスティバルを開催することを知る。キャッツのメンバーもぶっさん作詞作曲のラブソングを新曲にひっさげて参加が決定。 そして突然、みんなの前に死んだはずのオジーが現れ、キャッツたちは大騒ぎ。山口先輩は出所した猫田を店長に元ストリップ劇場の木更津ホールを韓国パブに改装。そこで働く韓国人、ユッケ(ユンソナ)と出会ったぶっさんは、ひょんなことから一緒に伝説の赤い橋を彼女と渡り、急接近。 そんな中、美礼先生が高校時代に憧れていた、やっさいもっさいがめっぽう上手い笑顔の素敵な「微笑みのジョージ」が現れる。
- 公開日
- 2003-11-01
- TMDB
- 6.2 / 10 (8)
- 上映時間(分)
- 2時間3分
- ジャンル
- コメディ, ドラマ
- 監督
- 金子文紀
- シリーズ
- Kisarazu Cat's Eye Collection
キャスト
- 岡田准一 — Kohei Tabuchi (Bussan) / Iwabuchi
- 櫻井翔 — Futoshi Nakagome (Bambi)
- 酒井若菜 — Moko Kuroi / Black Moko
- 岡田義徳 — Uchiyama (Ucchi)
- 佐藤隆太 — Shingo Okabayashi (Master)
- 塚本高史 — Kizashi Sasaki (Ani)
- 阿部サダヲ — Kaoru Nekota
- 山口智充 — Yamaguchi
- 嶋大輔 — Otokono Kunsho manager
- 三宅弘城 — Takeda
- 平岩紙 — Miiko
- 宮地雅子 — Ucchi's mother
豆知識
『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』 は、2003年の日本映画で、人気テレビドラマ「木更津キャッツアイ」の映画化作品。
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