カナリア

カナリア (2005)

奪われたから、取り戻す

カルト教団に入信した母に連れられて、妹と共に教団の施設で育った12歳の少年、光一。教団はテロ事件を起こして解散し、母は行方知れずになり、光一は児童相談所に預けられるが、祖父母に引き取られた妹を取り戻すために施設を脱走。その道中、援助交際をする少女、由希と出会い、一緒に旅するようになる。

公開日
2005-03-12
TMDB
6.2 / 10 (14)
上映時間(分)
2時間12分
ジャンル
ドラマ
監督
塩田明彦

キャスト

豆知識

『カナリア』は、塩田明彦監督・脚本による2004年の日本のドラマ映画。2004年11月20日、第5回東京フィルメックスのオープニング作品として上映された。2005年3月12日に一般公開された。オウム真理教による事件を基にしている。

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