CASSHERN

CASSHERN (2004)

この地に生まれた、愛する人々に捧ぐ。

50年続いた大戦に勝利した大亜細亜聯邦共和國。ところが、その繁栄の裏側では様々な病気が人類を脅かしていた。そんな中、重い病に苦しむ妻・ミドリの為に、人間のあらゆる部位を自在に造り出す“新造細胞”理論を提唱していた東博士は、軍部の援助により本格的に研究を開始するが、実験場から新生命体“新造人間”が誕生。大多数は軍によって始末されるも、生き延びたブライキング・ボスら数名の新造人間たちは、生きる為に容易に戦いの道を選んでしまう人類の世界を破壊しようと、攻撃を仕掛けて来た。再びの戦火。それを収めるべく立ち上がったのは、先の大戦で戦死し、新造細胞によって蘇生した東博士の息子・鉄也だった。

公開日
2004-04-24
TMDB
5.9 / 10 (276)
上映時間(分)
2時間21分
ジャンル
ドラマ, ホラー, サイエンスフィクション
監督
紀里谷和明

キャスト

豆知識

  • 興行収入:$1300万
  • 製作費:$660万
  • 製作費の2倍を稼ぎました

『CASSHERN』(キャシャーン)は、2004年(平成16年)4月24日公開の日本映画。製作は『CASSHERN』パートナーズ、配給は松竹。監督は紀里谷和明。上映時間は141分。

撮影

ほぼ全編スタジオ撮影で、グリーンバック合成が多用された。助監督は何人も交代している。宮迫博之は、水槽からの初登場のシーンで紀里谷からの「目を開けたまま出てきて欲しい」という要求に応えて眼病を患った。

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