イノセンス

イノセンス (2004)

イノセンス それは、いのち

映画「イノセンス」の舞台は、人々が電脳化され、声を出さずとも、コンピューター端末を打たなくとも、ネットワークを通じたデジタルコミュニケーションが可能になる一方、肉体の機械化も進み、人とサイボーグ、ロボットが共存する、2032年の世界。魂が希薄になった時代。決してそう遠くない近未来を舞台に物語の幕が開く。 主人公は、続発するテロ犯罪を取り締まる政府直属の機関・公安9課の刑事バトー。バトーは生きた人形(サイボーグ)である。腕も脚も、その身体のすべてが造り物。残されているのはわずかな脳と、一人の女性、素子(もとこ)の記憶だけ。 ある日、少女型のロボットが暴走を起こし、所有者を惨殺する事件が発生。「人間のために作られたはずのロボットがなぜ、人間を襲ったのか」。さっそくバトーは、相棒のトグサと共に捜査に向かう。電脳ネットワークを駆使して、自分の「脳」を攻撃する“謎のハッカー”の妨害に苦しみながら、バトーは事件の真相に近づいていく。

公開日
2004-03-06
TMDB
7.4 / 10 (1039)
上映時間(分)
1時間40分
ジャンル
アニメーション, ドラマ, サイエンスフィクション
監督
押井守

キャスト

  • 田中敦子 — Motoko Kusanagi (voice)
  • 大塚明夫 — Batou (voice)
  • 山寺宏一 — Togusa (voice)
  • 大木民夫 — Section 9 Department Chief Aramaki (voice)
  • 仲野裕 — Ishikawa (voice)
  • 平田広明 — Koga (voice)
  • てらそままさき — Azuma (voice)
  • 武藤寿美 — Mysterious Woman (voice)
  • 藤本譲 — Criminal (voice)
  • 亀山助清 — Rin (voice)
  • 仲木隆司 — Wakabayashi (voice)
  • 立木文彦 — Bodyguard (voice)

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