温泉シャーク

温泉シャーク (2024)

日本発サメ映画! 温泉地vs凶暴ザメ

S県暑海市では、温泉客が忽然と姿を消す連続失踪事件が発生していた。しかも被害者はその後、海でサメに襲われた遺体として発見されるのであった。捜査に乗り出した警察署長は、太古の昔から蘇った獰猛なサメが暑海各地の温泉を自由に行き来し、人々を襲っている事実を突き止めるのだが・・・戦いは暑海市VS凶暴サメに

公開日
2024-07-05
TMDB
6.3 / 10 (13)
上映時間(分)
1時間17分
ジャンル
ホラー, コメディ, アクション
監督
Morihito Inoue
シリーズ
Hot Spring Shark Attack Collection

キャスト

豆知識

『温泉シャーク』(おんせんシャーク)は、2023年制作、2024年公開の日本の映画。架空の街「S県暑海市」を舞台に、サメが事件を巻き起こす特撮アクション映画。 2026年に2作目が公開。

製作

「温泉シャーク」は熱海市の地域活性化をめざし、特撮と温泉をテーマにした日本発のサメ映画制作プロジェクトである。

2020年、 映像制作会社の株式会社PLAN Aは、コロナ禍において若手クリエーターの仕事が減少したことで危機感を覚えたことをきっかけに、映画製作を思い立つ。熱海を舞台として映画「熱海モンスター」(監督:秋月三佳)を製作。さらにご当地映画とジャンル映画を組み合わせた「温泉シャーク」の企画構想を行う。

2021年にはコロナ禍と熱海市伊豆山土石流災害により、「温泉シャーク」の企画進行を中止をせざるを得ない状況になる。

2021年から2022年にかけては温泉やご当地、特撮をテーマとした井上森人による監督作品(短編映画)「温泉防衛バスダイバー」「ふくしま就活ものがたり」が製作される。

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」での資金調達を行った。2023年6月4日、開始から5時間で目標額の100万円を達成、7月17日までの期間で最終的な支援金額は1,140万6,100円に達した。

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