ロボジー

ロボジー (2012)

制御不能じゃ。

会社の宣伝のため、わずか3ヶ月の開発期間で二足歩行型ロボット「ニュー潮風」を作るよう社長から命じられた、木村電器社員の小林、太田、長井の3人。 発表の場であるロボット博覧会開催の1週間前、落下事故によりロボット本体が破損し、ソフトを全て失ってしまう。 解雇を恐れた3人は、ニュー潮風の外装に人がはいり、ロボット博を乗り切ることを計画する。 3人は、ロボットの着ぐるみショーの俳優を公募し、選ばれたのが、隠居生活を送る鈴木重光。鈴木は着ぐるみショーであると信じてロボットの中にはいり、ロボット博に参加する。 その会場で、倒れてきた柱の下敷きになりかけたロボットオタクの女子大生、佐々木葉子をニュー潮風鈴木がとっさに助けたため、ニュー潮風は、一夜にして日本中のヒーローとなった。 日本各地から出演依頼が殺到し、引っ込みがつかなくなった3人は、鈴木に真相を打ち明けて、ニュー潮風役の継続を依頼する。

公開日
2012-01-14
TMDB
7.1 / 10 (18)
上映時間(分)
1時間52分
ジャンル
コメディ, ドラマ
監督
矢口史靖

キャスト

豆知識

  • 興行収入:¥11.6億

『ロボジー』(ROBO-G)は、2012年1月14日に公開された日本の映画作品。電器メーカーの技術者が老人にロボットを演じさせてしまうという痛快ドタバタ・コメディ。監督は矢口史靖。ミッキー・カーチスが、念願の「五十嵐信次郎」名義での俳優デビューを果たした作品でもある。

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