リターン・トゥ・ベース

リターン・トゥ・ベース (2012)

R2B: 리턴 투 베이스

「スピード・レーサー」「ニンジャ・アサシン」のチョン・ジフン(RAIN)主演で贈る戦闘機アクション。実力はあるが向こう見ずでトラブルメーカーの青年パイロットが、国家の危機を前に大活躍するさまを、恋と友情の青春模様を織り交ぜつつ、迫力の航空アクション満載に描く。共演にユ・ジュンサン、シン・セギョン。監督は「マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ」のキム・ドンウォン。空軍特殊飛行チームブラック・イーグルのパイロット、テフンは、航空ショーで禁止されていたゼロノートを実践したことが問題視され、チームを追われてしまう。しかしその腕を見込まれ、テソが編隊長を務める第21戦闘飛行隊に配属されるテフンだったが...。

公開日
2012-08-15
TMDB
6.6 / 10 (150)
上映時間(分)
1時間53分
ジャンル
アクション, ドラマ, ロマンス
監督
Kim Dong-won

キャスト

豆知識

『リターン・トゥ・ベース』 は、絶賛された1986年の映画『トップガン』を大まかに基にした2012年の韓国映画(航空アクション映画)である。戦闘機のパイロットが繰り広げる空中戦を描いている。監督はキム・ドンウォン。

撮影

CGを極力使わず、空軍全面協力のもと、高度7,500mから13,000m上空での撮影を行った。『インセプション』や『ダークナイト』を撮影した空中撮影チームによる。リアリティのあるスカイアクション映画を作るためには、セット撮影だけではなく、空軍部隊で直接撮影することが必須であったため、幾度の説得のあげく韓国空軍は本作の製作意図を高く評価し、清州(チョンジュ)17戦闘飛行団と空軍士官学校、 そして国内で唯一、F-15Kを保有している大邱(テグ) 11戦闘飛行団内での撮影を許可している。主人公役であるチョン・ジフンは本物の戦闘機に乗るために実際のパイロットと同様の過酷な訓練を行った。

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