眠狂四郎無頼剣

眠狂四郎無頼剣 (1966)

眠狂四郎(市川雷蔵)は、居酒屋である事件の話を聞いた。江戸で1、2を争う油問屋弥彦屋へ白昼、浪人・愛染(天知茂)が忍び込み、ランプ燈に使う油精製の原理が書かれた図録が盗まれたという。それは大塩中斎とその息子によって研究されていたもので、父子はその権利を一万両で譲り、貧民救済資金に充てるつもりであったが、商人の裏切りに遭い、大塩父子の首は河原にさらされることとなった。愛染(天知茂)は父子を死に追いやった張本人・老中水野忠邦への恨みを晴らすべく、江戸を火の海にしようと企てていたのであった。狂四郎は愛染一味と対決する!

公開日
1966-11-09
TMDB
5.6 / 10 (8)
上映時間(分)
1時間19分
ジャンル
アクション, ドラマ
監督
三隅研次
シリーズ
眠狂四郎 (市川雷蔵)

キャスト

豆知識

  • 原作:眠狂四郎

『眠狂四郎無頼剣』(ねむりきょうしろうぶらいけん)は、1966年公開の日本映画。三隅研次監督、市川雷蔵主演による時代劇シリーズ、第8弾。原作者の柴田錬三郎には不評を買った様で、「これは狂四郎ではない」と激怒したという。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ