青春デンデケデケデケ

青春デンデケデケデケ (1992)

いとしい歌の数々よ、どうぞぼくを守りたまえ!

1960年代中頃の四国の田舎町を舞台に、ベンチャーズに憧れ、ロックバンドに情熱を燃やす高校生たちの姿を軽妙でノスタルジックに描いた青春ドラマ。直木賞を受賞した芦原すなおの同名小説を、「転校生」「さびしんぼう」の大林宣彦監督が映画化。1965年の春休み。四国・香川県の観音寺市。高校入学を目前に控えた藤原竹良は、昼寝中にラジオから流れてきたベンチャーズの「パイプライン」に衝撃を受け、高校に入るや仲間を集めてロックバンドを結成する……。

公開日
1992-10-31
TMDB
7.4 / 10 (14)
上映時間(分)
2時間15分
ジャンル
コメディ
監督
大林宣彦

キャスト

豆知識

『青春デンデケデケデケ』(せいしゅんデンデケデケデケ)は、芦原すなおの青春小説。1991年1月、河出書房新社より刊行された。

エピソード

当地出身のミュージシャン・宇賀啓祐は、帰郷して本作品の制作を手伝い根岸季衣と知り合った。帰京後に根岸が宇賀のライブを訪ね、一緒に音楽活動を始めて、これが縁で結婚している。

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