映画ドラえもん おばあちゃんの思い出

映画ドラえもん おばあちゃんの思い出 (2000)

おばあちゃんの思い出

ボロボロのクマのぬいぐるみ。それは、のび太とおばあちゃんの大切な思い出の品だった。亡くなったおばあちゃんに会いたくなったのび太は、ドラえもんと一緒にタイムマシンで昔に戻る。ところが、幼い頃ののび太は大好きだった筈のおばあちゃんにわがままばかり。夏も過ぎたというのに花火をねだっておばあちゃんを困らせた挙げ句、見つからないと「おばあちゃん、きらいだ!あっちいけ!」と言う始末。そんな自分の姿を見て、自身を責めるのび太。野良犬からクマのぬいぐるみを取り戻してあげるが、それでも気持ちは晴れない。そこで、のび太はドラえもんが止めるのも聞かずおばあちゃんに謝ろうとするが、おばあちゃんは小学生ののび太を少しも疑うことなく優しく接してくれた。おばあちゃんの望みで、ランドセル姿を見せてあげたのび太とドラえもん。ふたりが現在に戻ってみると、ママがボロボロだったクマのぬいぐるみを直してくれていた。...

公開日
2000-03-11
TMDB
7.3 / 10 (13)
上映時間(分)
27分
ジャンル
アニメーション, ファミリー
監督
渡辺歩

キャスト

豆知識

「おばあちゃんの思い出」は、漫画『ドラえもん』の短編エピソードのひとつ(1970年発表)。漫画を原作としてテレビアニメが5つ、アニメ映画が2つ作られている(『ドラえもん』で最も多くリメイクされたアニメ)。漫画の単行本、テレビアニメでは「おばあちゃんのおもいで」と平仮名のみで表記されることが多い。

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