フロントライン

フロントライン (2025)

そして、今を生きている。

2020年2月、乗客乗員3,700名を乗せた豪華客船が横浜港に入港した。香港で下船した乗客1人に新型コロナウイルスの感染が確認されていたこの船内では、すでに感染が拡大し100人を超える乗客が症状を訴えていた。出動要請を受けたのは災害派遣医療チーム「DMAT(ディーマット)」。地震や洪水などの災害対応のスペシャリストではあるが、未知のウイルスに対応できる経験や訓練はされていない医療チームだった。対策本部で指揮を執るのはDMATを統括する結城英晴(小栗旬)と厚労省の役人・立松信貴(松坂桃李)。船内で対応に当たることになったのは結城とは旧知の医師・仙道行義(窪塚洋介)と、愛する家族を残し、船に乗り込むことを決めたDMAT隊員・真田春人(池松壮亮)たち。彼らはこれまでメディアでは一切報じられることのなかった<最前線>にいた人々であり、治療法不明の未知のウイルス相手に自らの命を危険に晒しながらも乗客全員を下船させるまで誰1人諦めずに戦い続けた。全世界が経験したパンデミックの<最前線>にあった事実に基づく物語――。

公開日
2025-06-13
TMDB
7.0 / 10 (8)
上映時間(分)
2時間9分
ジャンル
ドラマ
監督
関根光才

キャスト

豆知識

『フロントライン』は、2025年6月13日に公開された日本映画。監督は関根光才、主演は小栗旬。

エピソード

キャストはそれぞれモデルとなった人たち(キャスト節参照)と対面し、コミュニケーションを取り合った上で役作り、作品制作に取り組んだ。公開初日舞台挨拶の際にはモデルとなった人たちからキャスト1人1人に対して直接手紙が渡された。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ