阿弥陀堂だより

阿弥陀堂だより (2002)

忘れていた、人生の宝物に出逢いました

東京に住む上田孝夫と美智子の夫婦。孝夫は売れない小説家、美智子は大学病院の有能な医師だった。ある日、美智子は流産をきっかけにパニック障害という心の病にかかってしまう。都会の生活にも仕事にも疲れきっていた2人は、孝夫の故郷である信州へ移住することを決心した。2人は移り住んだある村で、村の死者がまつられた阿弥陀堂で暮らしているおうめ婆さんを始め、様々な人々と出会った。喋ることが出来ない難病を抱える少女・小百合は、おうめが日々思ったことを書きとめ、村の広報誌に“阿弥陀堂だより”として連載していた。

公開日
2002-10-05
TMDB
8.2 / 10 (12)
上映時間(分)
2時間8分
ジャンル
ドラマ
監督
小泉堯史

キャスト

豆知識

『阿弥陀堂だより』(あみだどうだより)は、南木佳士の小説、及びそれを原作とした日本映画。

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