용가리

용가리 (1999)

A team of scientists working on a remote dig site find the buried body of an enormous monster, perfectly preserved even after 200 million years. As soon as the beast is uncovered, however, an alien spacecraft suddenly appears above them and brings the monster back to life! The creature immediately sets about levelling the surrounding urban landscape and shrugging off the best firepower the military can throw at it. A lone scientist, working on decrypting an ancient set of hieroglyphics, may be on the verge of finding the aliens' weak point, but will it be too late?

公開日
1999-07-17
TMDB
3.0 / 10 (30)
上映時間(分)
1時間38分
ジャンル
サイエンスフィクション, アクション, ファンタジー, アドベンチャー
監督
심형래

キャスト

豆知識

『怪獣大決戦ヤンガリー』 は、1999年の韓国の怪獣映画。『大怪獣ヨンガリ』のリブート作品で、シム・ヒョンレが監督を務めた。韓国映画だが、主要キャストにはハリソン・ヤング、ドナ・フィリップソン、リチャード・B・リヴィングストン、ブライアント・ウェルス、ブラッド・サージ、ダン・キャッシュマン、ブルース・コーンウェルなど欧米の俳優が起用された。

製作

現代キャピタルと韓国技術保証基金から資金援助を受けており、この他に韓国政府と水原市の協力で韓国軍基地や軍事機器、戦争記念館など通常は撮影許可が下りない場所や物品へのアクセスが許可された。撮影のために124体のミニチュアが用意され、ヤンガリーのデザイン・彫刻は6か月間かけて行われた。撮影時にはスーツアクターがヤンガリーを演じていたが、ポストプロダクションの際にCGIに置き換えられた。撮影期間は18か月間におよび、上映時間のうち45分間はCGパートになっている。また、当時の韓国映画として最も多額の製作費が投じられた作品といわれている。

1999年7月に公開された『怪獣大決戦ヤンガリー』の成功を受け、同年12月から再撮影を始め、CG効果の追加やストーリーの一部変更、キャラクターの追加などを行った。再撮影されたバージョンは2001年に『Yonggary: 2001 Upgrade Edition』のタイトルで公開され、北米では『Reptilian』のタイトルでビデオリリースされた。

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