団地妻 昼下りの情事

団地妻 昼下りの情事 (1971)

夫にそむいて、燃えました 濡れて乱れた満たされた 肌の温みの憎らしさ!!充たされぬ人妻が始めて知った歓喜の世界!!

都内近郊の団地。笠井律子(白川和子)は単調な生活と夫とのセックスに不満を覚えていた。ある朝、夫を会社に送りだすと団地に住む陽子がこけしをかたどったバイブレーターを持って訪ねてくる。こけしを渡そうとする陽子に律子は恥じらい、受けとるのを拒む。その後、一人になった律子はタンスの上のこけすに気がつく。陽子が密かに置いていったのだ。律子はそれを手に取り、自慰に耽った。その時、旧友・桐村から電話がかかってくる。律子は夫に嘘をついて桐村と会い、酒に酔ってホテルへと流れた。彼女は桐村とのセックスに夫以上の快楽を感じた。後日、律子は陽子から儲け話として売春を誘われる。陽子は律子と桐村が密会している写真を差し出し強請する。そして。律子はコールガールの生活に足を踏み入れることになる・・・。 ロマンポルノ第一弾を飾る記念碑的作品

公開日
1971-11-20
TMDB
5.0 / 10 (8)
上映時間(分)
1時間4分
ジャンル
ドラマ
監督
西村昭五郎
シリーズ
Apartment Wife Collection

キャスト

豆知識

『団地妻 昼下りの情事』 は、1971年(昭和46年)および2010年(平成22年)に公開された日本の成人映画。

製作(1971年版)

日活調布撮影所に最も近い団地である神代団地(東京都調布市・狛江市)が撮影場所に選ばれた。制作費は750万円で、当時の映画作品としては異例の低予算であった。

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