現代ポルノ伝 先天性淫婦

現代ポルノ伝 先天性淫婦 (1971)

ここは純白の盆ゴザの上 剥がされ犯され声をあげる熱い肌

東京の聖南女子学園に在籍する尾野崎由紀の体内には、生まれ育った京都で水商売を営む母・絹枝の淫蕩な血が流れていた。休みを利用し京都に戻った由紀は、母の情夫の安川に強姦され処女を喪う。すべてを捨てて飛び出した由紀は学校も中退して、小さな会社で働くが、満たされぬ淫蕩な血が騒ぎ出し、欲望のままに男を求め歩く女へと変貌していった。やがて由紀は、トラブルから救ってくれた若手建築家・本間洋一郎と愛し合うようになるが、洋一郎の実の父で金融業を営む松村の異常な執着により、母・絹枝ともども強姦され、絹枝はこれが原因で死んでしまう。いま由紀の復讐が始まる…。

公開日
1971-12-17
TMDB
5.4 / 10 (15)
上映時間(分)
1時間26分
ジャンル
ドラマ
監督
鈴木則文

キャスト

豆知識

『現代ポルノ伝 先天性淫婦』 は、1971年(昭和46年)12月17日公開の日本映画である。東映京都撮影所製作、東映配給。カラー、86分。R18+。

エピソード

前述のようにハイライトシーンで、サンドラ・ジュリアンが淫夢で、全身刺青ヤクザ三人に犯されるうちの一人がノンクレジットの名和宏だが、名和はサンドラの京都での案内役を務めた。名和は『週刊ポスト』1972年5月12日号のインタビューで「サンドラは役者としてじゃなく一人の男として俺に惚れたんだ。『徳川セックス禁止令 色情大名』は『相手役がムッシュ名和ならOKよ』と条件を付けた。サンドラは髪もきれいだし、体のサイズもミディアムで実にいい。肌はソバカスもなくきれいだし、外国人特有の体臭もない。胸もきれいだし、膝から下も抜群だよ。体は99点以上はつけられる。ゴシップでは俺がサンドラと寝たことになってそうだけど、残念ながらセックスはしてないんだな。でもフランスに彼女に会いに行くんだ」などと話した。

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