ズームアップ 暴行現場

ズームアップ 暴行現場 (1979)

ズームアップ 暴行現場

商社マンの後妻に迎えられた知子は、先妻の娘の家庭教師、健太郎と廃工場で関係を結んだ。そこは、最近ホステスが暴漢され殺害された場所だ。そこへ、スーパーマーケットの主任、宏と店員の文代がやって来て絡み始めた。文代は恍惚の表情で「首を絞めて」と宏に哀願する。絶頂とともに宏の指に力がはいり、果てたときには、文代は息絶えていた。目撃していた知子と健太郎は一目散で逃げだした。数日後、スーパーで宏と視線の合った知子は恐怖に店を飛びだした。一方、文代の死体が気になった宏は、ある夜、廃工場にいくと、そこで、暴漢魔がある女を殺害している現場を目撃、あわてて逃げ帰った。暫くして、宏はガスの検針を装い知子の家へ訪れ、強引に犯すと、それ以後、二人の関係は急速に接近していった。そして、健太郎が邪魔になってきた知子は、ドライブに誘うと、カーセックス中に、ネクタイで絞殺した。そこへ宏がやって来て、死体を処理すると、どちらからともなく二人は笑みを浮かべた。廃工場では、今日も暴漢魔が出没、新たな犠牲者がでようとしていた。

公開日
1979-09-08
TMDB
4.7 / 10 (19)
上映時間(分)
1時間7分
ジャンル
ドラマ, ホラー
監督
小原宏裕
シリーズ
ズームアップ

キャスト

豆知識

ズームアップ 暴行現場 は、1979年の映画作品である。小原宏裕が監督を務めた本作は、日活ロマンポルノシリーズの一つである。 この映画は日活の「Zoom Up」シリーズの最初のものであり、その成功は同じモチーフで6つの続編につながり 、1977年作品「レイプ25時 暴姦」から日活が削減していた、超暴力的で女性嫌悪的な「バイオレットピンク」スタイルへの回帰を表した。

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