日本一のショック男

日本一のショック男 (1971)

廃村となってしまった出唐子村の巡査・日本一作は、ある日パトロール中に山上春子の失恋自殺を止め、彼女の恋の手助けをしようと上京。一作は村の出世頭・佐藤茶助の働くキャバレーへと行くが、既に茶助はおらず、そこでタダ働きをする破目に。一作は何とか売り上げを倍増させようと客の残したビールをビンに詰めなおし、春子の兄とも知らずにラーメン屋の啓太に卸したり、店のお客に出したりし始めた。たちまち売り上げは倍増し、あっという間に支配人になった一作は、その後ひょんな事から金丸化学の八木沢社長を助け、首尾良く社長秘書になって、さらにとんでもない事を・・・・・

公開日
1971-12-31
TMDB
10.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間33分
ジャンル
コメディ
監督
坪島孝
シリーズ
Japan's No. 1 Series

キャスト

豆知識

『日本一のショック男』(にっぽんいちのショックおとこ)は、1971年に制作された植木等主演の「日本一シリーズ」および東宝クレージー映画最後の作品。

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