喜劇 駅前漫画

喜劇 駅前漫画 (1966)

15th entry in the Ekimae series, surrounding the then-insanely popular Weekly Shounen Sunday series Osomatsu-kun and Obake no Q-Taro.

公開日
1966-04-28
TMDB
8.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間35分
ジャンル
コメディ, アニメーション
監督
佐伯幸三
シリーズ
駅前シリーズ

キャスト

豆知識

『喜劇 駅前漫画』 は、1966年4月28日に東宝系で公開された日本映画。カラー。東宝スコープ。東京映画作品。95分。

製作

25分頃の坂井次郎が乗る変な車と小田急ロマンスカーが踏切で間一髪すれ違うシーンが凄い。

製作の東京映画は当時"芸術家集団"などと呼ばれ、この年1月8日にホテルニューオータニで記者会見が行われ、構想として東宝の下にありながら五社協定のワク外に出ているので、五社を飛び出した有能な芸術家を拾い上げ、これらの力を同社所属の芸術家と合わせ、結集して大いに良心作を作る、などと説明があった。会見には内田吐夢、渋谷実、豊田四郎、松山善三、小林正樹、井上和男、勅使河原宏、羽仁進、小国英雄、八住利雄、長瀬喜伴、水木洋子が列席した。『映画時報』1966年3月号の東宝、松竹、日活の幹部が集まった対談で、森栄晃東宝文芸部長が「僕は東京映画のことはよく知らない」と述べている。

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