王妃の紋章

王妃の紋章 (2006)

滿城盡帶黃金甲

王家の掟 ー憎しみあうこと ー愛しあうこと ー殺しあうこと

唐王朝滅亡後、王家には悪意と策謀が満ちていた。王は妃に毒の入った薬を飲ませ、妃は衰弱の一途を辿る。一方、皇太子には想いを交わす娘がいたのだが……。巨匠チャン・イーモー監督作。

公開日
2006-12-14
TMDB
6.9 / 10 (887)
上映時間(分)
1時間54分
ジャンル
アクション, ドラマ, ファンタジー
監督
チャン・イーモウ

キャスト

豆知識

  • 原作:雷雨
  • 受賞:0 · ノミネート:2

『王妃の紋章』 は、2006年の中国映画。張芸謀(チャン・イーモウ)監督。周潤發(チョウ・ユンファ)、鞏俐(コン・リー)主演。原作は曹禺が1934年に著した現代劇の戯曲『雷雨』(『中国現代戯曲集・曹禺特集【上】』〈飯塚容訳、晩成書房〉所収)だが、本作では五代十国時代の後唐を舞台に翻案している。

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