日本の悲劇

日本の悲劇 (2012)

2011年3月11日の東日本大震災の日。東京の下町に住む村井不二男は入院し、肺ガンの手術を受ける。秋になり、再び手術をしなければ余命は3か月だと宣告されるが、勝手に退院。不二男と暮らす息子の義男は無職で、妻と別れ、不二男の年金を頼りに生活していた。帰宅した不二男は義男の説得も聞かず、自室のドアや窓を封鎖して「ミイラになる」と言い放つ。

公開日
2012-10-05
TMDB
6.5 / 10 (2)
上映時間(分)
1時間41分
ジャンル
ドラマ
監督
小林政広

キャスト

豆知識

『日本の悲劇』(にほんのひげき)は、2012年制作の日本映画。小林政広監督。同名の映画が2本作られているが 、全く関連はない。

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