ベケット

ベケット (1964)

Becket

12世紀末。ヘンリー2世と、ベケットは学生時代から親交があり心を許しあった仲だった。2人の親交が深くなっていくにつれて、宮廷にも教会にも2人の間柄を快く思わぬ者があらわれた。だが、ヘンリーは気にとめず、大法官の職を復活させベケットを任じた。そのことを苦々しく思う司教フォリオーは、ローマ法王庁に中傷させようとカンタベリーの大司教に迫ったが、大司教はベケットの人物を見抜いていてそれを拒否した。ヘンリーとベケットは相変わらず親交を続けていたが、ベケットが人間として成長してくると、ヘンリーとの間に心の溝がうまれるようになった。

公開日
1964-03-11
TMDB
7.2 / 10 (208)
上映時間(分)
2時間28分
ジャンル
ドラマ, 履歴
監督
Peter Glenville

キャスト

  • リチャード・バートン — Thomas Becket
  • ピーター・オトゥール — King Henry II of England
  • ジョン・ギールグッド — King Louis VII of France
  • Gino Cervi — Cardinal Zambelli
  • Paolo Stoppa — Pope Alexander III
  • Donald Wolfit — Bishop Folliot
  • David Weston — Brother John
  • マーティタ・ハント — Empress Matilda
  • Pamela Brown — Queen Eleanor of Aquitaine
  • Percy Herbert — Baron
  • シアン・フィリップス — Gwendolen
  • Inigo Jackson — Robert de Beaumont

おすすめ