銀座の次郎長 (1963)
歌と喧嘩は江戸の華! 暴れるムードはボサノバタッチ! イキでモダンな現代次郎長 歌とパンチで大暴れ!!
翌年の東京オリンピックを背景に、銀座の次郎長に扮した小林旭がヤクザから商店街を守るために大活躍する『暴れん坊』シリーズ第4弾。日活映画初出演の五月みどりが劇中で『おひまなら来てね』などヒット曲をふんだんに歌う。 暴力団追放キャンペーンのせいで人手不足に悩んでいたヤクザ連合会。一方、これまた深刻な人手不足に悩む銀座商店街では、カレーハウスのマスター・次郎たちが地方からの集団就職で働き手を集めようと計画していた。
- 公開日
- 1963-06-02
- 上映時間(分)
- 1時間31分
- 監督
- 井田探
- シリーズ
- Jirocho of Ginza Series