もう頬づえはつかない

もう頬づえはつかない (1979)

さようなら やさしさだけの男たち 巣立つ朝 風の歌がきこえるー

早大文学部に通うまり子は、アルバイト先で知り合った同じ大学の橋本と同棲していた。そんなある日、以前つきあっていたルポライターの恒雄が戻ってきた…。

公開日
1979-12-25
TMDB
7.3 / 10 (3)
上映時間(分)
1時間52分
ジャンル
ドラマ
監督
東陽一

キャスト

豆知識

『もう頰づえはつかない』(もうほおづえはつかない)は、日本の小説家・見延典子の小説。早稲田大学第一文学部文芸科の卒業制作として書かれ、『早稲田文学』に発表された。1978年11月、講談社より刊行。

製作

1979年2月1日付でATG二代目社長に佐々木史朗が就任し、新生ATGとって初の大ヒット作であるが、企画そのものは旧ATGからの引き継ぎだった。予算編成から、宣伝・配給その他を新生ATGが手掛けたいわば、新旧ATGの端境期に位置する作品である。

村上弘明が終盤の短い出演でデビューしているが、当初主演の男女二人は新人でいくつもりでオーディションで村上に決まっていたが、桃井かおりが相手役と決まり釣り合いを考えて監督が奥田英二(現:奥田瑛二)に主演を変えた。

1979年7月完成。製作発表時には公開は1979年9月中旬を予定していると発表されていた。

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