映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士 (1994)

のび太が勇敢な剣士に大変身!?頑張れのび太とドラえもん!妖霊大帝を倒せ!!

夢の中で良い思いをしたのび太は夢と現実の落差を嘆き、せめて夢の中で良い格好をしたいとドラえもんに懇願する。一度は「もっと現実の世界で頑張らないと駄目だよ!」と怒られるも、最終的にはカセットを入れることで自分の好きな夢を見られるひみつ道具「気ままに夢見る機」を出してもらう。その翌日、宿題をやり忘れたのび太が裏山で宿題をしていると、奇妙な老人が現れ「知恵の木の実」をのび太に与え、帰り道では「あなたはもっとすごい力が手に入る。ただし、『夢幻三剣士』の世界でのことだが」と言い残し去っていく。 「夢幻三剣士」とは気ままに夢見る機の夢カセットのことであった。のび太はドラえもんに「夢幻三剣士」のカセットを買ってもらい、「妖霊大帝オドローム」に侵略されかけているユミルメ国を救う伝説の剣士ノビタニヤンとして冒険する。 しかし、ドラえもんも気づいていなかった。この冒険、この夢世界が単なる一時の夢ではないことに。

公開日
1994-03-12
TMDB
7.4 / 10 (34)
上映時間(分)
1時間38分
ジャンル
アニメーション, ファミリー, アドベンチャー, コメディ, ファンタジー, サイエンスフィクション
監督
芝山努
シリーズ
ドラえもん長編映画シリーズ

キャスト

豆知識

『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』 は藤子・F・不二雄によって執筆され、『月刊コロコロコミック』1993年9月号から1994年3月号に掲載された「大長編ドラえもんシリーズ」の作品。および、この作品を元に1994年3月12日に公開されたドラえもん映画作品。大長編ドラえもんシリーズ第14作。テレビ朝日開局35周年、テレビアニメ15周年記念作品。

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