映画ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記

映画ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記 (1997)

生きたおもちゃと不思議な星で大冒険! 生命のねじが巻き起こす、スペクタクル ドラ巨篇!

ある日の夜、空き地でドラえもんのひみつ道具「生命のねじ(いのちのねじ)」で命を得たウマのぬいぐるみ「パカポコ」がのび太と一緒に走りの練習をしていた。しかし空き地は手狭であり、またのび太はジャイアンやスネ夫に「牧場を持っている」と嘘をついてしまったため、何とかならないかと考えていると、ドラえもんが未来から福引の小惑星引換券のはずれ券を持ってくる。そこに牧場や町を作ろうと思ったのび太は早速、小惑星を調べてみる。ところがいろいろ調べても、地球とはまったく違っていて小さくて穴だらけ。しかし最後の1枚を調べるとなんとそこは、大自然の広がる美しい星であった。 のび太とドラえもん、そしてしずか、ジャイアン、スネ夫のいつものメンバーで、この星におもちゃの町を作ろうと考えた。のび太がその町を「ねじ巻き都市(ねじまきシティ)」と名づけた。のび太たちと、ドラえもんが誕生させたぬいぐるみたちによって住みやすい所になりつつあるが、不審なことにどこからともなく「出ていけ」との声が聞こえるようになる。 そんなある日のこと、1人の脱獄囚がねじ巻きシティに忍び込む。熊虎鬼五郎という前科百犯の犯罪者である。この星を自分のものにしようとした熊虎は偶然落ちていた「タマゴコピーミラー」を使い、たくさんの自らのクローンを誕生させる。 ドラえもんたちは熊虎が忍び込んだのも知らず、雷のショックで生まれたピーブたちとともにさらなる町づくりをする。ねじ巻きシティを舞台に、ドラえもんたちと熊虎の戦いが始まろうとしていた。

公開日
1997-03-08
TMDB
6.8 / 10 (30)
上映時間(分)
1時間39分
ジャンル
アニメーション, サイエンスフィクション, ファミリー, アドベンチャー, ファンタジー, コメディ
監督
芝山努
シリーズ
ドラえもん長編映画シリーズ

キャスト

豆知識

『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』 は、1996年に藤子・F・不二雄(藤本弘)によって連載が開始され、連載中の死去によって遺作となった「大長編ドラえもん」シリーズの漫画。また、1997年3月8日に公開されたドラえもん映画作品である。

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