渋谷怪談2

渋谷怪談2 (2004)

Seconds before Reika (from the first movie) dies, she gives the key to a coin locker to her pupil Ayano. After a hunt for the right coin locker, Ayano finally finds the right one but she soon realizes that some things should be left alone. When some other students at her school finds the coin locker, the curse begins once again. The long haired girl is once again out to get anyone who's opened the coin locker.

公開日
2004-02-07
TMDB
4.7 / 10 (16)
上映時間(分)
1時間11分
ジャンル
ホラー, スリラー
監督
堀江慶
シリーズ
渋谷怪談

キャスト

豆知識

  • 撮影地:渋谷区

『渋谷怪談2』(しぶやかいだん2)は、日本のホラー映画。2004年(平成16年)2月7日に公開。製作はジェネオンエンタテインメント、配給はビターズ・エンド。監督は堀江慶。上映時間は72分。

制作

前作『渋谷怪談』および本作上映前の2004年1月12日に、原作小説『渋谷怪談』が発行されているが、映画『渋谷怪談』はこの小説の前半部分にあたり、後半部分のエピソードを映画化したものが本作である。前作の『渋谷怪談』とは同時に撮影された。

今回より、諸々の怪現象の元凶である少女の霊として「サッちゃん」の名が作中に登場するが、これは童謡の『サッちゃん』において、「サッちゃんがバナナを半分しか食べられないのは事故死したため」「サッちゃんの歌詞の隠された意味を知ると殺される」といった都市伝説に由来する。ほかにも「あたしたち友達だよね?」「ベッドの下」「死ねばよかったのに」といった著名な都市伝説が、作中の題材とされている。

監督の堀江慶は、ホラー映画ならではの「生きるか死ぬか」といった精神状態に加えて、せっかくの出逢いが死によって永遠の別れとなる運命に視聴者を共感させることを、本作での描写の狙いとしている。

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