劇場版 昆虫物語 みつばちハッチ 勇気のメロディ

劇場版 昆虫物語 みつばちハッチ 勇気のメロディ (2010)

「ママ、今助けに行くよ」ひとりぼっちのみつばちと、虫と話せる少女の冒険の旅が始まる──。

スズメバチに襲撃され母や仲間達と生き別れ一人旅をしていたみつばち王国の王子、ハッチ。たどり着いた人間の住むセピアタウンでクネクネやニョロリなどのたくさんの仲間に出会い友達になっていった。そしていつも一人ぼっちでハーモニカを吹いていた人間の少女、アミィと出会う。偶然から虫と喋る事ができるようになったアミィは、ハッチと友達になり約束を交わすのだが、やがてハッチはスズメバチがセピアタウンに移動していることスズメバチにハッチのママが捕らわれていることを知るのであった。

公開日
2010-07-28
TMDB
5.0 / 10 (4)
上映時間(分)
1時間41分
ジャンル
ファミリー, アドベンチャー, アニメーション
監督
アミノテツロー

キャスト

豆知識

『昆虫物語 みつばちハッチ〜勇気のメロディ〜』 は、2010年公開の日本のアニメ映画。

エピソード

カマキチが死亡しない、ラストでハッチたち仲間とスズメバチが協力・和解するなど、悲劇的要素が強かった『みなしごハッチ』に比べるとそう言った表現は抑えられている。また原典の『みなしごハッチ』では人間は一貫して虫たちの悪役として描かれていたが、本作では虫の言葉が分かる人間の少女・アミィが登場している。

2010年7月19日には患者支援団体『がんの子供を守る会』を通じて病気と闘う子ども達の為の特別試写会が行われた。

同年7月24日にはTBSテレビ『飛び出せ!科学くん』とのコラボで、特番「奇跡のコラボナビ!飛び出せ!科学くん×映画みつばちハッチ 勇気があるのはどっちだ」が放送された。

同年8月3日の『ハチミツの日』に日本養蜂はちみつ協会と共同で開催されたみつばちを救うPRイベントでは、キャラクターと共に、(当時の)自由民主党幹事長・大島理森や参議院議員の三原じゅん子もゲスト出演し、三原は映画を観て号泣したことを語っている。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ