ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻 (2026)
これまで信じてきた現実が崩れ、自らの生きてきた証さえ見失ってしまったサーシャ。アルフォンもまた、己の存在への疑念の果てに、おそるべき結論にたどり着く。全人類を初期化する重核子爆弾・グランドリバースがもたらす破滅に抗うべく、縁に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集し、切り札である宇宙戦艦アリゾナが飛び立つ。森雪との約束を胸に宇宙戦艦ヤマトの艦長席に座った古代進は、数多の謎の答えと地球の未来を求め、ついにデザリアム本星へと突入する。