終の信託

終の信託 (2012)

医療か? 殺人か?

綾乃は患者からの評判も良い、呼吸器内科のエリート医師だが、長い間、不倫の関係にあった同僚医師・高井に捨てられ、自殺未遂騒動を起こしてしまう。そんな彼女の心の傷を癒やしたのは、重度のぜんそくを患い、入退院を繰り返していた男性、秦三だった。2人は心の内を語り合い、医師と患者の枠を超えた心の絆で結ばれる。だが、病状が悪化し、死期が迫ったことを悟った秦三は綾乃に、その時が来たら楽にしてほしいと懇願する。

公開日
2012-10-27
TMDB
6.4 / 10 (28)
上映時間(分)
2時間24分
ジャンル
ドラマ
監督
周防正行

キャスト

豆知識

『終の信託』(ついのしんたく)は、朔立木による2本の短編による小説集、およびその表題作、それを原作とする日本映画。単行本は当初、2005年6月22日に光文社より『命の終わりを決めるとき』というタイトルで刊行されたが、2012年の2度目の文庫化の際、改題された。

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