古都

古都 (1963)

京の四季を鮮やかに彩る娘ごころ…

京呉服問屋の一人娘として何不自由なく育てられた千重子は、中学生の時、両親から「私たちはお前の本当の親ではない」と知らされる。だが、育ての親との仲は変わらずに睦まじかった。千重子は清滝川の上流にある村が好きでよく訪れたが、ある日、そこで北山杉を磨いている自分とそっくりの苗子を見つけた。祗園祭の宵宮で再会した二人は双子の姉妹だと知る。西陣の織元の息子から求婚された苗子はことわってしまう。それは...。

公開日
1963-01-13
TMDB
6.5 / 10 (11)
上映時間(分)
1時間46分
ジャンル
ドラマ
監督
中村登

キャスト

豆知識

  • 原作:古都
  • 受賞:0 · ノミネート:2

『古都』(こと)は、1963年製作の日本映画。原作は川端康成の同名小説。監督は中村登。岩下志麻が二役で主演している。第36回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。1963年度のキネマ旬報ベストテンでは圏外の第13位。公開時の惹句は、「京の四季を鮮やかに彩る娘ごころ……」である。

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