黄金のパートナー

黄金のパートナー (1979)

A motorcycle cop and a freelance photographer, having learned the location of 1 billion yen's worth of the Imperial Navy's gold, team up to salvage it.

公開日
1979-04-28
TMDB
7.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間38分
ジャンル
アドベンチャー
監督
西村潔

キャスト

豆知識

『黄金のパートナー』(おうごんのパートナー)は、1979年(昭和54年)4月28日に公開された日本映画。西村京太郎の『発信人は死者』を原作としている。紺野美沙子の映画デビュー作である。

製作

企画は当時、東宝映画の社員だった高井英幸。高井は当時、松岡功東宝社長の命で、『連合艦隊』の製作を進めていたが、自身で本当に作りたい企画を第一作としてやりたいと、企画になるものを探して片っ端から本を読んでいるうち、西村京太郎の『発信人は死者』に出会った。洋画かぶれの高井には『冒険者たち』を髣髴とする話にピンときて、これは青春映画の企画になるとすぐに企画書を書いて野上英之部長に提出した。企画は了承され、原作を先に押えようと西村に会い、承諾をもらった。高井は水谷豊を主役にイメージし、ストーリーを改変していたら、東宝の映画調整部から「三浦友和主演企画として話が進んでる。原作交渉をしたら、あなたに渡していると言われた。こちらで作るので原作をこちらに渡して欲しい」と言われ、結局、同じ東宝映画の別プロジェクトとして製作が進んだ。

タイトルは『黄金のパートナー』に変更され、原作はトラック諸島だが、当地での撮影は困難と判断され、サイパンで撮影が行われた。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ