だれかのまなざし

だれかのまなざし (2013)

社会人になって2年目のアヤは就職と同時に住み慣れた実家を離れ、一人暮らしをするようになる。幼い頃からあーちゃんと呼ばれ、両親にもかわいがられて育ったアヤだったが、成長するにつれて少しずつ父親と疎遠になっていく。また、アヤの幼少時代から実家にいる猫のミーさんも、かなり年を重ねていた。

公開日
2013-02-08
TMDB
7.1 / 10 (157)
上映時間(分)
7分
ジャンル
アニメーション, ドラマ, サイエンスフィクション
監督
新海誠

キャスト

豆知識

『だれかのまなざし』は日本のアニメ。野村不動産の支援のもと、東京国際フォーラムで開催された住宅展覧会「プラウドボックス感謝祭」のために制作された。監督は新海誠、主題歌は和紗の「それでいいよ」。

制作

監督は新海誠が務めた。演出助手は大賀まこと、作画監督・キャラクターデザインは鈴木海帆、美術監督は丹治匠が担当した。音楽は松浦晃久が担当し、主題歌「それでいいよ」は和紗が歌唱した。「それでいいよ」を主題歌に選んだ新海は、若い時にこういう曲に出会いたかったと述べた。キャストは、平野文が語り、花村怜美が岡村綾(あーちゃん)、小川真司が岡村浩司(お父さん)を担当した。また、本作の上映時間はおよそ6分40秒である。

本作は野村不動産の支援のもと、2013年東京国際フォーラムで開催された住宅展覧会「プラウドボックス感謝祭」のために制作された。新海によれば、「未来」や「家族の絆」を主題とし、短いながらも楽しめるよう制作された。

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