日本の黒い夏 [冤enzai罪]

日本の黒い夏 [冤enzai罪] (2001)

1994年6月ーあの事件と報道の向こうに もう一つの、震えるような真実があった。

1994年6月27日夜、長野県松本市で何者かによって毒ガスがまかれ、多数の死傷者を出す大惨事が発生した。やがて、事件の第一通報者で被害者でもある一市民が殺人容疑で家宅捜査をうけ、マスコミによって瞬く間に犯人に仕立て上げられてしまう。1年後、地元の高校の放送部では事件の冤罪報道を検証するドキュメンタリー・ビデオを製作することになった。

公開日
2001-03-24
TMDB
6.8 / 10 (3)
上映時間(分)
1時間59分
ジャンル
ドラマ
監督
熊井啓

キャスト

豆知識

『日本の黒い夏─冤罪』 は、2000年制作の日本映画。松本サリン事件と通報者の冤罪をテーマにしたもの。第11回日本映画批評家大賞 作品賞受賞作。正式なタイトル表記は『日本の黒い夏[冤enzai罪]』。

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