劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック

劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック (2013)

億千年の時を越えて復活した機械の体を持つ恐竜・獣電竜に認められた6人の勇者・獣電戦隊キョウリュウジャーは、今日も敵であるデーボス軍とブレイブに戦っていた。見事デーボス軍を撃退し、襲われていた超人気アイドル・Meekoを守りぬいたキョウリュウレッド / 桐生ダイゴはMeekoを見て驚く。ダイゴとMeekoは以前フランスで出会っていたからだ。 そんな時、デーボス軍の幹部・太古の戦騎デスリュウジャーが現れる。デスリュウジャーは自らを「D」と名乗る。立ち向かうキョウリュウジャーだったが、デスリュウジャーの圧倒的な強さに敗れ、Meekoを連れ去られてしまった。どうやらMeekoの歌には「D」が狙う伝説の獣電竜を目覚めさせる力があるようだ。ダイゴはMeekoを救うため、仲間と共に「D」の待つ彼の地へ向かうのだった。

公開日
2013-08-03
TMDB
6.3 / 10 (11)
上映時間(分)
30分
ジャンル
アクション, アドベンチャー, サイエンスフィクション, 音楽, ファンタジー
監督
坂本浩一
シリーズ
スーパー戦隊 シリーズ

キャスト

豆知識

  • 原作:獣電戦隊キョウリュウジャー

『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』 は、2013年(平成25年)8月3日より東映系で公開された日本の映画。特撮テレビドラマスーパー戦隊シリーズの『獣電戦隊キョウリュウジャー』 の劇場版作品。監督は坂本浩一、脚本は三条陸。『劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land』と同時上映。

制作

合成を担当する日本映像クリエイティブは、『劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える』(2001年)以降の劇場作品で初めて単独で合成を手掛けた。例年はテレビシリーズと併行しているため10から20のカットが外注に出されていたが、本作品では合成カットが少なめであったことから実現した。

ミュージカル要素は監督の坂本浩一からの提案によるもので、坂本は企画時に例として映画『ストリート・オブ・ファイヤー』(1984年)や『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』(1984年)などを挙げている。企画時には『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992年 - 1993年)や『爆竜戦隊アバレンジャー』(2003年 - 2004年)を登場させる案もあったが、30分では収まらなくなることから次作『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ』(2014年)へ持ち越された。また企画段階では、仮面ライダーシリーズの放送開始時期が変更されることから、戦隊単独での興業も構想されていた。

主要なゲスト出演者はいずれも坂本の要望により起用された。デスリュウジャー役の宮野真守やアーシー役の佃井皆美は過去に坂本の監督作品に出演した縁から選ばれている。

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