ダウト 〜偽りの代償〜

ダウト 〜偽りの代償〜 (2009)

Beyond a Reasonable Doubt

法廷に真実はあるのか…

かつてリチャード・フライシャー監督の犯罪劇「その女を殺せ」を「カナディアン・エクスプレス」として再映画化した活劇派ピーター・ハイアムズ監督が、本作ではフリッツ・ラング監督の傑作「条理ある疑いの彼方に」(1956)のリメイクに挑戦。法廷で無敵を誇る切れ者の検事が、実は証拠を捏造して無実の人間に罪をなすりつけているのではないかと疑いを抱いた記者。彼が自身を実験台にして危険な賭けに打って出る様子を、二転三転する話術でスリリングに描く。 地方TV局で働く報道記者CJは、法廷で無敵と評判である切れ者の検事マークが、実は証拠を捏造しているのではないかと疑い、それを暴いてスクープしようと一大決心。最近起きた殺人事件をうってつけだと考えたCJは、あえて自らをその容疑者に仕立てて逮捕され、法廷でマークと対決することに。そしていざというところで自分の無実を示す証拠を持ち出す手はずだったが、思わぬ手違いからCJは絶体絶命の窮地に陥っていき……。

公開日
2009-02-05
TMDB
5.7 / 10 (359)
上映時間(分)
1時間45分
ジャンル
スリラー
監督
ピーター・ハイアムズ

キャスト

豆知識

  • 原作:条理ある疑いの彼方に

『ダウト 〜偽りの代償〜』 は2009年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。 監督はピーター・ハイアムズ、出演はジェシー・メトカーフとアンバー・タンブリンなど。 1956年のフリッツ・ラング監督作品『条理ある疑いの彼方に』のリメイクであるが、主人公が犯人のフリをするという基本プロットが同じだけで、ほぼオリジナルの内容となっている。

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