KANO~1931海の向こうの甲子園~

KANO~1931海の向こうの甲子園~ (2014)

KANO

1931海の向こうの甲子園

1920年代、台湾代表として全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高等学校野球選手権大会)へ出場するのは、きまって日本人のみで構成された台北一中や台北商業であった。 一方、のんびりしたチームの嘉義農林学校野球部は当然連敗続きであったが、新任監督として迎えられた日本人の近藤兵太郎によるスパルタ式訓練により、部員たちの心には徐々に甲子園出場への夢が芽生えていった。

公開日
2014-02-27
TMDB
7.0 / 10 (38)
上映時間(分)
3時間5分
ジャンル
ドラマ, 履歴
監督
馬志翔

キャスト

豆知識

  • 撮影地:中華民国

『KANO 1931海の向こうの甲子園』 は、2014年の台湾映画。「かのう」とは、日本統治時代の台湾の嘉義市に実在した、嘉義農林学校を日本語読みした当時の呼び名である。DVDやポスターではKANOのフリガナが「カノウ」ではなく「カノ」となっている。

製作

嘉義農林の卒業生が古い資料や関係者への取材をもとに、甲子園に出場した野球部の話を一冊の本にまとめて母校に寄贈していたことをプロデューサー・魏徳聖が『セデック・バレ』製作中に知り、野球経験のある俳優・馬志翔を監督に映画化を決定。選手役には演技経験より野球経験を重視し、約5000人の中から身長が高く、5年以上の野球経験がある者が選ばれた。選ばれた者は学校を休学し演技や言語などの訓練を受けた。甲子園球場のグラウンドを等倍で作り、黒土の再現はタイヤを細かくしたものを敷き詰めて再現した。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

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