大怪獣東京に現わる

大怪獣東京に現わる (1998)

怪獣が登場しないという、ユニークな発想の怪獣映画。「大怪獣東京に現わる」というタイトルにもかかわらず、舞台となるのは福井県坂井群の三国町。北陸地方にあるのどかな町を舞台に、突如起こった怪獣出現事件にあわてふためく人々や、全く関係なくごく普通の日常生活を続ける住人たちの人間模様を描く。脚本に『中国の鳥人』のNAKA雅MURAが参加。桃井かおり、本田博太郎、竹内力、高松英郎共演。ある日突然、正体不明の怪獣が東京湾から上陸した。謎の大怪獣は東京を荒らしまくり、都市部は壊滅状態に。そして勢いの衰えない怪獣は、府中、八王子、山梨へと突入してゆく。政府は米軍への協力を要請し、主要機関は大阪に移転。さらに関東では超大型地震が発生する。そんな中、福井県坂井群三国町では皆、ごく当たり前の日常を送っていた・・・。

公開日
1998-09-26
TMDB
7.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間42分
ジャンル
コメディ
監督
Takeshi Miyasaka

キャスト

豆知識

『大怪獣東京に現わる』(だいかいじゅうとうきょうにあらわる)は、1998年(平成10年)9月26日に公開した日本映画。製作は吉本興業、丸紅、東急エージェンシー、配給は松竹。上映時間は101分。

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