SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム

SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム (2010)

舞台はサイタマよりさらに東京から離れた土地、「群馬」。主人公は「ラッパー」になることを夢見て、かつて“B-hack(ビハク)”というユニットを結成し活動していた20代後半の女子5人組み。「ライブハウスなし!」「彼氏なし!」「金なし!」 「未来の展望なし!」のないないずくしの彼女達の唯一の希望は“伝説のTKD(タケダ先輩)”がやったゲリラライブ跡地で“B-hack”の再結成ライブを実現すること!!ユニットの中心的存在アユム(山田真歩)は、サイタマから来たダサいラッパーIKKU(イック)とTOM(トム)に触発されミッツー(安藤サクラ)をはじめかつてのメンバー集めに奔走する。それぞれの悩み、資金工面など問題は山済みだがなんとかライブ実現に向けて前進し始めたところで決定的な事件が発生し、5人の友情は再びバラバラになる。

公開日
2010-06-26
TMDB
6.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間36分
ジャンル
ドラマ, 犯罪, 音楽
監督
入江悠

キャスト

豆知識

『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』 は2010年に公開された日本映画。2009年に公開された『SR サイタマノラッパー』の続編。2009年の第19回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門でグランプリを獲得し、そのグランプリの副賞である次回作支援で制作された。

エピソード

本編の河原で登場するタケダ岩は、地元の中島建設が作ったハリボテである。撤去時に岩泥棒と警察に通報された。現在は深谷シネマで保管されている。

本編で主人公のアユムが着ている蒟蒻屋の制服(Tシャツ)は、埼玉県寄居町に実在する蒟蒻屋「大黒屋商店」の制服である。映画の撮影もこの店でおこなわれた。サイタマノラッパーファンが「大黒屋商店」の通販で蒟蒻やTシャツを注文するという現象も起きている。

エンディングで登場する渓谷沿いの道は群馬県下仁田にある河原。希望の印象を表すために、日の出にあわせて撮影された。

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