烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS

烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS (2014)

車戦隊トッキュウジャーTHE MOVIEギャラクシーラインSOS

宇宙空間に広がる夢の路線「ギャラクシーライン」を走るサファリレッシャーが、「シャドーライン」のナイル伯爵によって襲撃された。サファリレッシャーは切り離され、先頭車両のみが地球へ。エネルギーが不足しているため、このままでは宇宙へ帰ることができない。「ギャラクシーライン」消滅の危機――! しかしライトは、ある作戦を思いつく。

公開日
2014-07-19
TMDB
7.0 / 10 (3)
上映時間(分)
30分
ジャンル
アクション, アドベンチャー, サイエンスフィクション, ファンタジー
監督
竹本昇
シリーズ
スーパー戦隊 シリーズ

キャスト

豆知識

  • 原作:烈車戦隊トッキュウジャー

『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOS』 は、2014年(平成26年)7月19日より東映系で公開された日本の映画。特撮テレビドラマスーパー戦隊シリーズの『烈車戦隊トッキュウジャー』 の劇場版作品。監督は竹本昇、脚本は小林靖子。『劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!』と同時上映。

制作

ミニチュアとCGを併用した特撮を見所としている。従来の夏季劇場版は特撮シーンはテレビシリーズでの第2次特撮と同時に撮影されていたが、本作品では公開時期がずれたためにスケジュールが合わず、特撮班ではなく本編班が特撮シーンの撮影も担当した。そのため本編での特撮撮影を得意とする竹本昇が監督に起用された。撮影はテレビシリーズ第15駅・第16駅と並行して行われた。

ゲストヒロイン・レディ役として『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』(2009年 - 2013年)で知られる福原遥が、敵怪人ナイル伯爵の声として音楽家のヒャダインが出演。レディの相棒パス子の声役には『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011年 - 2012年)でルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー役を演じた市道真央がM・A・O名義で出演した。福原は監督の竹本からの指名で起用され、M・A・Oは『アイ!マイ!まいん!』で福原と共演していたことからキャスティングされた。

企画はサファリレッシャーが登場することが最初に決まっており、そこからゲストキャラクターや設定などが発想された。ストーリーはライト/トッキュウ1号とゲストヒロイン・レディの関わりが中心となっており、スーパー戦隊シリーズの劇場版で定番とされている「レッドとヒロインのラブストーリー」に近いものとなっているが恋愛要素はない。

長濱慎が演じる虹野明/トッキュウ6号は、本作品の撮影がテレビシリーズよりも先に行われた。明が初登場するテレビシリーズ第17駅・第18駅の脚本が本作品の撮影途中に完成したため、それに合わせた明の描写が追加で撮影された。本作品での明の衣裳は仮のものであったがテレビシリーズでもそのまま採用された。「ここが俺の死に場所だ」という決め台詞は本作品の脚本で最初に書かれ、意味合いについてはその後のテレビシリーズの脚本執筆時に考えられた。

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