ウンタマギルー

ウンタマギルー (1989)

聖なる青のはなし。

沖縄を舞台に超能力を待った青年が義賊となって活躍する姿を描く。脚本・監督は「パラダイスビュー」の高嶺剛、撮影は「夢の祭り」の田村正毅がそれぞれ担当。 1969年沖縄。製糖所で働く青年ギルーは、親方の養女マレーと、人々が神の森と怖れる運玉の森で情交にふけっていたのが親方にばれ、仕方なく森へ逃げ込む。ところがひょんなことからガジュアルの木の妖精に心霊手術を施されたギルーは、超能力者となり貧しい人々を助けたために沖縄中の人気者に。しかし、復讐をたくらむ親方の槍は執拗にギルーを狙っていた。

公開日
1989-10-07
TMDB
4.6 / 10 (5)
上映時間(分)
2時間0分
ジャンル
ドラマ, コメディ, ファンタジー
監督
高嶺剛

キャスト

豆知識

『ウンタマギルー』は、高嶺剛監督による日本映画。沖縄県西原町に伝わる民話「運玉義留」をベースに、日本復帰直前の沖縄を描いたマジックリアリズム的なファンタジーである。

Wikipediaで続きを読む · テキストはWikipedia、CC BY-SA 4.0。データはWikidata。

おすすめ