父ありき

父ありき (1942)

金沢の中学教師である堀川周平は、妻を失い、小学生の良平と二人で暮らしていた。しかし修学旅行先で教え子を溺死させてしまい、責任を感じた周平は学校を退職。出身地の信州に帰るが、中学生になった良平を寄宿舎に預け、一人で東京の工場に勤めることにする。帝大を卒業し教師となった良平は、久々に父親と温泉宿で再会し、教師を辞めて一緒に暮らしたいと告げた。しかし周平は「今の仕事を投げ出してはいけない」と息子を諭すのだった。

公開日
1942-04-01
TMDB
7.0 / 10 (86)
上映時間(分)
1時間28分
ジャンル
ドラマ
監督
小津安二郎

キャスト

豆知識

『父ありき』(ちちありき)は、1942年(昭和17年)公開の小津安二郎監督の日本映画。

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