映画 あたしンち

映画 あたしンち (2003)

父・母・みかん・ユズヒコのタチバナ家では、相変わらず母のパワー炸裂。だが、それなりに平和だった毎日が、母とみかんの体が入れ替わって以来、大変なことに!

公開日
2003-06-01
TMDB
7.3 / 10 (3)
上映時間(分)
1時間35分
ジャンル
アニメーション
監督
やすみ哲夫

キャスト

豆知識

  • 原作:あたしンち

『あたしンち』(Atashin’chi)は、けらえいこによる日本の漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品。

エピソード

入場者特典として全国限定5万人にオリジナルガーゼタオルをプレゼント。また映画公開記念と特別企画『SHIN-MEN』を記念して『クレヨンしんちゃん』2010年11月12日放送回で母がゲスト出演している。3D映像による予告編映像が3Dテレビ『3Dビエラ』の購入者特典としてネット配信され、ソフトバンクモバイルのスマートフォン『SoftBank 003SH』『SoftBank 005SH』にプリインストールされている。

全国89スクリーンという小規模公開ながら小学生の親子連れが8割を占める人気で、2010年11月13・14日の初日2日間で興収2212万6300円、動員は2万4853人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第9位となった。

海外でも上映され、台湾では2011年1月21日から、香港では2011年2月10日から上映された。

2010年11月24日放送の『シルシルミシル』によればノリで3D映画化にしたものの、2Dから3Dへの変換は1分で100万円かかるため43分が限界で、このような上映時間になったという。変換を担当したのはキュー・テックとグラフィニカ。

2D版・サイドバイサイド3D版・Blu-ray 3D版の3タイプを収録したBlu-ray Disc(BDMV)版および2D映像のDVDビデオ版が2011年6月22日発売・DVDレンタル版も同日開始予定として公式サイトで告知されていたが、“諸般の事情”を理由に発売時期を未定と発表し、11カ月後の2012年5月23日発売と大幅に延期となった。劇中でタチバナ家の自宅マンションがあることで全壊してしまうシーンがあり、それが東日本大震災を連想させることへの配慮と察せられる。

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