足にさわった女

足にさわった女 (1926)

A twice-remade ironic comedy about a writer's encounter with a female thief.

公開日
1926-10-29
TMDB
9.0 / 10 (1)
上映時間(分)
1時間17分
ジャンル
コメディ
監督
阿部豊

キャスト

豆知識

『足にさはつた女』(あしにさわったおんな)は、1926年(大正15年)に発表された沢田撫松による日本の小説であり、同作を原作とし、同年に日活大将軍撮影所新劇部が製作し、阿部豊が監督した日本のサイレント映画である。同映画は第3回キネマ旬報ベスト・テン第1位を獲得した作品として知られる。1952年(昭和27年)に市川崑が、1960年(昭和35年)に増村保造が、いずれも『足にさわった女』のタイトルでリメイクしている。1926年版は、フィルムは紛失しており、現在は観賞することはできない。

製作

小説の初出は、1926年(大正15年)秋、朝日新聞社の発行する週刊誌『週刊朝日』誌上である。単行本が発行された形跡はない。

同誌に発表されるや映画化が企画され、京都の日活大将軍撮影所の現代劇を製作するセクションである新劇部がこれを製作した。日活が配給し、同年10月29日、東京・神田の神田日活館、おなじく浅草公園六区の三友館等で全国公開された。

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